トランス型脂肪酸はセルライト体質をつくる厄介者!

トランス型脂肪酸はセルライト体質をつくる厄介者!

下半身への脂肪蓄積はセルライトのできやすい体質に直結してしまいます。

 

 

それを避けるには脂肪分が多い、高カロリーな食事を控えるのが一番であり、なかでも避けたいのはトランス型脂肪酸を多く含んだ食べ物です。

 

 

不飽和脂肪酸には、組織構造の違いからシス型とトランス型の2種類があるのですが、

 

 

トランス型脂肪酸は「食品から摂取する必要がない」とされていて、むしろ摂り過ぎたときの体への悪影響が指摘されている成分なのです。

 

 

有害なことがわかっているトランス型脂肪酸は、食品のクセをなくしたり、日持ちをよくするためにさまざまな加工食品に含まれています。

 

 

多く含む食品は?

チップスやクラッカー、クッキーなどのスナック類、

 

 

ケーキやアイスクリームなどのスイーツ、

 

 

またコーヒー用のクリームやレトルト食品など、

 

 

保存性のいいジャンクフードには、ことごとく脂肪酸が配合されていると思ってもいいでしょう。

 

 

それから油料理に使う機会の多いマーガリンもそのひとつです。

 

 

料理用に食用油を使うなら、比較的脂肪酸量が少ないバターやオリーブオイルがおすすめになります。

 

 

アメリカなどではトランス型脂肪酸の食品添加を原則禁止する流れになってきているようです。

 

 

このように健康を害し、女性の美容にも悪く影響するものですから、セルライト対策の一環として摂らないための食生活を意識したいところです。