セルライトができやすい下半身を自宅ケアするなら?

セルライトができやすい下半身を自宅ケアするなら?

 

セルライトができやすいのは脂肪の蓄積が集中しやすい場所です。

 

 

そして重力の関係から影響を受けやすいのが、下半身の微小循環系、静脈系、リンパ系ですから、

 

 

おのずと脂肪量の多い女性の下半身が狙われやすいということになります。

 

 

セルライトは下半身以外の、首の後ろや二の腕、お腹まわりにもできますが、やっぱり集中しやすいのは下半身です。

 

 

おしりや太もも、ひざまわり、ふくらはぎ・・・・

 

 

特定の部位にできることもあれば、腰から下の全体にまんべんなくあるんだけど(涙)というケースも珍しくないのですね。

 

 

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太もも〜おしり

太ももの裏側からおしりの境目にかけてが、もっともセルライトが固まりやすい場所になります。

 

 

それから筋肉質でもないのに、太ももの前側が異常に発達したようにせり出している場合は、その部分にもカタマリができている可能性が高いです。

 

 

こういった部位は特別にセルライトの形成スピードが速いといわれているものの、

 

 

きちんとしたケアをすれば反応があらわれやすく、改善が進みやすい場所でもあります。

 

 

逆に間違ったエクササイズなどを続けると、状態はますます悪くなる危険性もあるので要注意!

 

 

以前も書きましたが、ダイエットや筋トレでセルライトはなくなってくれません。

 

 

滞った血液やリンパ液の流れをよくするためのマッサージこそが最適です。

 

 

ひざまわり

ひざまわりにセルライトが固まってしまうと、いわゆる「象足」のような状態になってとても見た目が悪くなってしまいがちです。

 

 

ひざの内側にはセルライト組織の組織が集中していて、いろいろな関連性からむくみやすいとされています。

 

 

特に女性特有の不調に対しての、ホルモン療法やピルの摂取、不妊治療などが影響して“めぐり”が悪くなることもあるのです。

 

 

また骨盤やひざ部分の関節の歪みが、ひざ裏のリンパ節を圧迫して、老廃物が流れにくくなっているケースもあります。

 

 

ふくらはぎ〜足首

太ももより下にあるふくらはぎは、体の中で一番水分がたまりやすくむくみが出やすい部位です。

 

 

ただし、それは単なるむくみなケースが多いので、運動不足や食事を改善するだけで解消することも多くあります。

 

 

ふくらはぎ〜足首にかけてセルライトがある場合、ひざから上にもセルライトがあることがほとんどです。

 

 

そして太もものケア・マッサージをすることで、同時に解消してしまうケースが多いことも特徴です。

 

 

 

下半身太りは自宅ケアで改善できる

 

下半身に集中しがちなセルライトですが、脂肪燃焼作用の高い美容製品と、それを使ったマッサージで取り消すことができます。

 

 

自宅セルフケアにじっくりと取り組む必要はあるものの、低コストで、下半身を細く魅力的に改造する手段としておすすめです。

 

 

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