ハイヒールはセルライト製造機!むくみ・冷え性の原因にも

ハイヒールはセルライト製造機!むくみ・冷え性の原因にも

 

 

ハイヒールといえばオトナ女子の必需品。

 

 

はくだけでスっとスタイルよく見えて、カジュアルなコーディネートでも引き締め役になってくれますよね。

 

 

ペタンコ靴やスニーカーよりも断然脚を細く長く見せてくれるので、小柄な女性、脚の長さに自信のない女性がスタイルアップに使うのにも最適です。

 

 

ですが一方で、ヒール靴ばかり長時間履いているとセルライトができやすくなるというのはご存知でしょうか?

 

 

むくみと冷え性の原因にもなるものなので、あなたの下半身が太めな理由は、実はかかとの高い靴を毎日着用していることにあるのかもしれないのですね。

 

 

 

“めぐり” が悪くなる姿勢と歩行

 

ハイヒールとかかとのない靴を比べると、歩き方がまるで変わることに気づきます。

 

 

ヒール靴で歩いているときは、足首があまり動かず、ふくらはぎの筋肉をほとんど使っていません。

 

 

それから靴の中で自由に足指を動かせないし、歩行中も少ししか可動していないことにも気づくと思います。

 

 

つまりひざ下の運動率がとても低い状態で、何時間も過ごしているということになるのですね。

 

 

ふくらはぎの筋肉が十分に伸縮しないので、たまった水分を押し出すポンプの役目の果たせず、むくみが発生しやすくなります。

 

 

水分だけでなく血液とリンパ液の循環、老廃物の排出も妨げられてしまいます。

 

 

筋肉が活動していないということは、脂肪の燃焼効率も悪くなりますよね。

 

 

“めぐり” が悪いせいで冷え性になりやすいだけでなく、

 

 

燃やされない皮下脂肪が余分な水分や油分、不純物たちと混ざり合って肥大化してセルライトをも作り出しやすくなってしまうのです。

 

 

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腰痛を引き起こすことも

 

ハイヒールを履くということは、歩くときも立っている間も、つま先立ちのアンバランスな姿勢をずっとキープするということ。

 

 

高いヒールでつま先に体重をかけていると、体は勝手に前側に傾いてしまいます。

 

 

そして無意識のうちに、姿勢をまっすぐに戻そうとするため、腰まわりの筋肉に大きな負担がかかってしまいます。

 

 

すでに書いたように、ヒール靴の歩行ではふくらはぎの筋肉を使いませんから、その分の負担も腰に集中してしまうのです。

 

 

また腰と骨盤を支える足首が細くなることも、腰痛をさらに悪化させてしまう原因となってしまいかねません。

 

 

 

美容と健康のためのバランス調整が大切

 

女性のおしゃれ心を満たすためにハイヒールが必須な場面もあります。

 

 

ただ特殊な姿勢を強いる靴ということは知っておきたいですね。

 

 

足の裏を地面のぺったり合わせながら歩くのが自然だとしたら、ハイヒール歩行はやっぱり不自然になりやすいのです。

 

 

それがゆくゆくは脂肪がたまりやすい太い足に導いてしまう危険性もあるということ。

 

 

帰宅後や休日にはスニーカーを履いたウォーキングを習慣にするなどして、

 

 

「足首をしっかりと曲げる」「使うべき場所の筋肉はしっかり使う」などの、正しい姿勢を取り戻すバランス調整をしてあげましょう。

 

 

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